住宅のキッチン照明は地味に後悔ポイント

ハウスメーカーで建てた一戸建て住宅ですが、ところどころ自分たちの好きなように注文できました。そのひとつが、キッチンの照明です。天井付きの照明ではなく、システムキッチン前方から垂れ下がっているペンダントライトの方の照明です。このペンダントライトの方の照明の「長さ」がちょっと後悔しているところなのですよね。

わが家はペンダントライトの「茎」の部分と言っていいのでしょうか。照明を支えるために天井からぶら下がっている棒の部分なのですが、この部分が長めなのです。もともと既存のものをつけていますので、自分たちで調整したわけではないのですが、しかし「長めのもの」を選んで後悔していますね。なぜなら照明に埃がたまりますので。

友達の家のキッチンにも、ペンダントライトの照明がついているのですが、棒が天井から20cmぐらいの長さと短いのです。まあもっとも、友達の家は照明の角度が変えられるタイプですから短めなわけですけれど。そして「年に1度ぐらいしかキッチン照明は掃除しない」ということですから、羨ましいなぁと思ったわけです。わが家もキッチンの照明は、短めで角度を変えられるものにしておけば良かったかなぁーと、地味に後悔しているポイントです。