立ち並ぶ建売住宅でもクオリティー差あり?

何軒か建ち並ぶ建売住宅を見に行ったことがあるのですが、外観は同じで家の中に関しても間取りも資材も大体同じはずなのに、しかしなんだか家によってクオリティーの差があるように感じたことがありました。それを親戚の設計士の人に言ったところ、その感じ方は「ビンゴ」だったようなのですよね。

何が「ビンゴ」なのかと改めてここで言いますと、「家によってクオリティーの差があるように感じたこと」ですよ。たとえば、大きなところで壁の貼り方です。ある家ではクロスに気泡が入っていたのが目につく家があったのですよね。

壁紙だけは家によって違いましたので、「クロスの素材の差かなぁ」と思っていたのですが、しかしうちの親戚の話だとどうやら違うようなのですよね。「建売住宅の家それぞれで、建設を頼んだ会社が違うのならば、クロスを張る職人さんも違っている可能性がある」ということで。

すべての建売住宅をすべて同じ職人さんがクロスを貼るのではなく、その家の建設を担当した会社からの個別発注にて、付き合いのある職人が張っていることもあるので、だからこそ家によってクロス張りにしても、クオリティーの差が出るのだとか。

まあ断定はできませんけれど、建売住宅の建設は発注元は同じでも、実際に家を建てている会社はそれぞれ違っていたりすることもありますので、クオリティー差が出ていることもあるということで。留意しておくといいかも知れませんね。

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