バリアフリーと氷点下の冬でも暖かい注文住宅

注文住宅を建てる際、将来、両親と一緒に住むことを考えて、段差のない部屋と、廊下やトイレやお風呂に手すりをつけるというバリアフリーと、夏は涼しく冬は暖かく暮らせるように、断熱材をしっかりと入れました。
家族数は少ないので二階建てにはせず平屋にしました。天井は高く吹き抜けにしましたので解放があります。冬は氷点下になるので床暖房を設置しました。

住宅を建てるということは一生に一度の大きい買い物ですから、どこに家を建ててもらうかの会社に対して、なんでも相談できる、信頼できる、アフターサービスがしっかりしているなどの点でしっかりしているところを選びました。
また、寒さ対策、雪対策がしっかりしている家を目指しました。住宅を建てるのに安くなるはずがない、高くて当たり前と考えていました。
安いと返ってどこか欠陥がでると思っていたので、安売りする会社は選びませんでした。

10年後、20年後の自分たちが年を重ねたときの生活が快適に送れるような家を考えていったほうがいいとおもいます。